SENA Bikom20のモニター企画に参加 → 気に入ったので黒を購入(2025.12更新)

インスタで募集されていたのを見て、SENA pi を愛用しているので違いを知りたく応募。
無事モニターとして1ヶ月使わせてもらったので感想をまとめてみます。

ちなみに、sena pi の愛用具合はこちらの記事をご覧ください。
2人ライド時の話しにくさはSENA PIで解決【ロードバイク用インカム】

SENA pi には風切音防止のスポンジを自分で貼ってます。

お借りしたBikom20と自前のSENA pi を並べてみました。

両サイドから片側のみになり、取り付けが楽に

こうやって並べてみると、当然だけどBikom20は片側オンリーなので、コンパクトで取り回しが楽。
ヘルメット内に紐を通す手間をストレスに感じることはなかったけど、やはり片側で完結するのは楽。

あ、でも充電時はpiだとヘルメットから外すの面倒で、ヘルメットにつけたまま充電しちゃうけど、Bikomは取り外しが楽ってのはあるなあ。

取り付け方もpiより洗練されいて、ヘルメットのストラップに受けパーツを付けて、Bikon20本体をスライドして取り付け。
ストラップとの摩擦で外れる不安は感じない。

実際に走ってみて

まずは30kmほど奥さんと走ってみた。

電源ONのままマイクのON/OFFが可能になった

SENA piだとトイレ行ったりするときに、電源をオフして、また再接続という使い方になるけど、電源はそのままに、折りたたみ式マイクでON/OFFができる。これはとても便利。

pi はマイクが飛び出る形状ではないのでこれはこれで好きなんだが、物理的に手元でON/OFFが簡単にできるのは良い。

音質の変化

マイクの性能なのかスピーカーなのか、piと比べてちょっと音が割れる感じが気になった。
ボリューム上げすぎなのかなぁ。

風速5m/sの向かい風サイクリングロードも走ったけど風防のおかげで風切り音はゼロ。
piは自作のスポンジでカバーでしているので進化を実感。

再接続時のアラート音なくなった?

SENA piはお互いの距離が離れてpi同士の接続が切れた時、一定間隔でピピって音が鳴って接続が切れていることが分かる。再接続時にも復帰したって分かるような音が鳴るんだけど、Bikom20では鳴らなくなったのかな?

奥さんと走ってて信号でサイレントに千切れてしまうことがあった。無言なのか接続切れなのか分かるといいなあ。設定があるのかもしれないが、まだ使いこなせてない。

通話時間が 6時間→8時間に伸びた

コンパクトになったのに+2時間は大変ありがたい。ロングライドや自転車旅のときは、メインをこっちにして、pi を予備に1台もっておけば、充電しながら走れる。

色は白と黒の二種類

お借りしたのは白だったが、自分で買うなら黒かなー。
ヘルメットのストラップが黒なので、黒が目立たない。

Di2連動?

音声で教えてくれる機能があるらしいので、また後で試してみよう。

【追記】気に入ったので実際に購入しました

モニター期間終了後、SENA Bikom20の2個セットを購入。
色は記事内で「買うならこっち」と言っていたブラックを選択。

SENA pi から乗り換えた最終的な決め手は、

  • 8時間に伸びたバッテリー
  • 片側のみで完結する取り付けの手軽さ

ライド前の準備がスムーズになるのは、長く使う上で大きなメリットでした。
気になっていたDi2連動機能についても試してみたけど、変速情報などを頻繁に音声で知る必要性はあまり感じず、結局普段は使っていない。機能として「ある」のは面白いけど、必須ではなかった。

モニター時と購入後の使用感にギャップなく、まだ奥さんとライドでの使用がメイン。この機種のメリットを最大限活かすために、今後は同僚たちと4〜5人でのグループライドで使ってみたいと画策中。

予備に残したSENA Piを売って、ということでもう一セットほしい。


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