Chrome Industriesのサイクリング用長袖Tシャツ、Limestone Cave LS Tee OG Logoを買った。
YouTubeでけんたさん x 大分スパークルの動画を見て試してみたくなり購入。


素材感
生地はペラペラというわけではなく、それなりに厚みがある。サイクルジャージによくある薄手のポリエステルとは違う手触りで、普段着のTシャツに近い感覚。ユニクロのTシャツの裏地がエアリズムになってるやつあったけど、あんな感じで表と裏で生地が違う。
通気性ではなく遮熱性
正直、通気性はほとんどない。風を通さない。
最初はこれで涼しいのか?熱がと思ったが、生地が外の暑い空気をあまり通さないようになっているようだ、遮熱性で暑さを防ぐタイプという感じなのかな。
実際に走ってみて
気温33度くらいの屋外で試しに15kmくらい走ってみた。
通気性がない割には、思っていたより快適に走れた。次は普段使っているパールイズミのサイクルロンTも持っていって、同じような条件で違いを比べてみようと思う。
追記:35度の日中にABテスト
2026/07/20:多摩川サイクリングロードを1時間くらい走ってみた。サドルバッグにChromeの-8℃Tを入れてスタート。

PEARL-IZUMI ( パールイズミ ) Tシャツ・カジュアルウェア 931-BL シティライド ロングT との比較。こちらのTシャツだと、通気性が良いので夏場は水を被りながら走れば気化熱で涼しくしながら走る感じ。片道はパールイズミのTシャツを着て走り、帰り道はChromeの-8℃Tシャツで走ってみた。
着替えてみると、シャツの内側がひんやりする。確かに涼しい。
走り出して直射日光を浴びても生地が熱くならない。35℃の炎天下でも快適に走れた。
生地の他にも、黒と白という色の違いもあるだろうけど、通期性はないのに不思議な感じ。
サイズ感
今回はMサイズを選んだ。作りはゆったりめで、ユニクロの感覚でサイズを選ぶならLサイズくらいになりそう。バタつきを抑えるなら、Sサイズでもいいかも。
気になる点
バックポケットがないのが残念なところ。サイクルジャージとして使うなら、そこは少し不便に感じる。バックポケットないので、他で工夫する必要がある。
アリエクでLAMEDAの夏用ビブタイツを注文してみた。背中のメッシュにポケットあるタイプ。
凍ったドリンクをいれるといい感じなんじゃないかと思う。
酷暑のライドは工夫しないと簡単に熱中症になるので、色々試してみないと(ただの口実)
